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後悔しないように気をつけておきたいこと

モデルルームを見学する時の心得

手間を惜しまずに納得がいくまで検討しよう

建築途中の段階から分譲を開始することが多い新築マンションを購入する場合は、その近くに用意されたモデルルームを見学することになると思います。
週末になれば混雑することが見込まれるモデルルームを見学したいと思ったら、事前に予約を取っておいた方が賢明です。
担当者の説明を受けることができなかったり見学を断られて無駄足になってしまったりすることがないようにあらかじめ手を打っておいた方がいいのです。

モデルルームを訪れる際には動きやすさを意識した服装を心がけ、新居で使用したい家具の大きさを控えたものやメジャーを忘れずに持参するようにしましょう。
他にも部屋の間取り図などの事前に手に入れた資料や担当者から聞いた内容をメモするための筆記具もあった方が良さそうです。

実際に足を運んだからこそ見えてくる部分

資料を見て検討を重ねていたとしても、実際に行ってみないことには分かり得ない事柄というものがあります。
たとえばマンションが建っている町の雰囲気がそうだと言えるでしょう。
新築分譲マンションの購入を考えている段階で近隣の住人から話を聞くことができればいいのですが、自分の住む町のことを悪く言う人は少ないですし実際には難しいのかもしれません。
それならせめて時間帯を変えて現地を訪れてみることで、その町のいろいろな顔を見てみるといいでしょう。
特に子どもや女性が夜帰宅する場合の最寄駅からマンションまでの道のりをチェックしておくことは大切なことだと言えそうです。

少なくても5件ぐらい見てまわれば、担当者の説明をくり返し受けることによって多角的な目を持つことができるようになり少しずつ自分にとって重要なポイントが絞られてくるかもしれません。


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