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後悔しないように気をつけておきたいこと

資産という視点から見たマンションについて

マンション購入時における初期費用について

新築分譲マンションを購入しようとする際にまず必要になるのは「頭金」と「諸費用」だといいます。
「頭金」として購入時に物件価格の10~20パーセント程度の現金を支払う他にも、手続きにかかる費用として3~5パーセント程度の「諸経費」が必要になるのです。

基準となる物件価格は市場性と費用性、収益性という3つの要素から成り立っており、これらの情報を入手することは物件探し要になると思われます。
ちなみに市場性は類似した物件の価格相場を、費用性はその物件を建てるためにかかった諸々の費用を、収益性はその物件を投資用としてみた場合の資産価値をそれぞれ参考にして算出されているそうです。
こうした要素の中から自分に必要な情報を選び取っていくことになりますが、いずれの場合においても市場性については知っておいた方がいいでしょう。

購入した後に発生してくる費用とは?

いくらマンションを購入したと言っても、出費はそれだけで終わる訳ではありません。
マンションを一括払いで購入することは考えづらいので毎月の住宅ローンの支払いも続くでしょうし、マンションは共同生活でもあるため管理費や修繕積立費が必要になるのです。
加えて、車を所有しているなら別途駐車場の料金も発生することが考えられます。
分譲マンションを購入するということは資産を持つということになるので、毎年固定資産税を支払う義務も発生してきます。
このようなランニングコストがかかることも考慮しつつ、将来的な家族構成などを考えに入れながらマンションを選ぶようにしてみてはいかがでしょうか。

長い年月をかけて住宅ローンを返済していくことを考えたら、少しぐらいの変化があったとしても対応していけるような余力を残した資金計画を立てておくことをおすすめしたいと思います。


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